エドはるみ

お笑いタレントのエド・はるみさんが
自身を誹謗中傷するネット上の書き込みなどに対して、
法的手段に出る、ということで話題を
集めています。

これに対しよしもと芸人仲間からは厳しい声続出。

 

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エド・はるみがネットで誹謗中傷の書き込みに法的手段

お笑いタレントであるエド・はるみさん(50)が驚きの行動を
起こしたと話題となっています。

それは、5年ほど続いているという自身を誹謗中傷するネット上の
書き込みなどに対して、法的手段に出るというもの。

エドはるみ

 

どんな内容にエドさんが悩まされていたかというと、

週刊誌などには、仕事が減った理由について「本人の態度が横柄」などと報じられ、バッシングの標的となったり、

また、2009年頃からエドさんは急に表舞台から姿を消したのかが、同じ頃ネット上には“高飛車”“性格悪い”などという批判で溢れていたみたいです。

 

エドさんは、これらの誹謗中傷に対し、

インターネット上の記事で 匿名や誰が書いているのか分からない状態での全く事実ではないこと、身に覚えのない事を際限なく書かれ続けることにとてもとても、苦しんで来ました。

と言っているようです。

 

エド・はるみさんは5年間もこのようなバッシングに耐えて
きたのだといいます。

芸能人に”誹謗中傷”はつきものと言われていますが
全く事実ではないことが書かれ、さすがに我慢できなかった
みたいですね。

 

これに対し、エド・はるみさんを同情する声もたくさんありますが
同じよしもと芸人仲間はエドさんに対して厳しい
コメントをしているんです。

 

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エド・はるみの「法的措置報道」に対し芸人仲間の反応は?

エド・はるみさんの「法的措置報道」に対し、様々な意見が
でているようです。

「ありもしないことをネットで好き勝手に書き込むなんて
ひどすぎる!」

「他人を精神的ストレスに追い込むのはよくない」

など、エドさんを同情する声もたくさんあります。

 

しかし、同じよしもと芸人の仲間の反応は意外なものでした。

「10月3日には、何度もネット上で叩かれた経験を持つキングコングの西野亮廣が『(法的措置を)やるんなら、俺のほうが先やろ』とコメント。
6日には、同じくナルシストキャラでたびたび叩かれるNON STYLEの井上裕介が『誹謗中傷も笑いに変えれるような芸人さんになりたいなぁ』と、遠回しにエドを諭すようなコメントを出した。

芸人の間では『エドさんは年齢は上だけど、タレントとして本気でブレークしたいなら“悪口を言われるのも人気がある証拠”と割り切らないと』『今回の一件に巻き込まれたくないので、エドとは距離を置きたい』という声が続出。
このまま行けば、孤立する可能性さえあります」
(お笑い関係者)

 

他の芸人仲間は、ネットで悪口を言われることも”人気がある証拠”などとし、
ポジティブにとたえてるみたいです。

ポジティブにとらえないとやっていけないんでしょうね・・・

有名芸能人になると誹謗中傷なんてつきものですから
いちいち気にしていたら、この世界で生きてはいけませんし
「誹謗中傷を笑いに変えて、割り切らないと」と言われてしまっています。

 

エド・はるみさんは芸人仲間のこのような声にどう感じたのでしょうか。

 

エド・はるみさんは少し前に”不妊治療します”宣言していましたよね。

たしか2013年11月に不妊治療を行うため
「金スマ」の社交ダンス企画を降板しました。

まだ不妊治療を続けているのでしょうか?

 

エド・はるみさんには心ない人たちの誹謗中傷なんかに負けず、またテレビで
活躍できるように頑張ってほしいですね!

 

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