sekainoowari

芸能界はどのジャンルも、ベテランや大御所になると
わがままっぷりが出てしまい、それを噂されます。

若手のアーティストたちにもわがままな人たちが
いるようで、テレビ局、制作関係者が
一緒に仕事をしたくない若手アーティスト」を
暴露しちゃいました!

 

スポンサードリンク
Sponsored Link

 

関係者が明かした!一緒に仕事をしたくない若手アーティストとは?

SEKAI NO OWARI

sekainoowari

2011年メジャーデビューし、今では全国で知られるようになった
SEKAI NO OWARI。

 

何ともインパクトのある不思議な名前ですが、この名前の由来は、
「色々上手くいかなくて、自分にとって世界が終わったような
生活を送っていた頃に、残されていたのが音楽と今の仲間だったので、
終わりから始めてみよう、という想いを込めて」命名されたようです。

4人グループで、ピエロのお面を被ったメンバーがいたりと
不思議なグループ。

しかし、音楽ファンから圧倒的な支持を得ています。

 

そんなSEKAI NO OWARIが「一緒に仕事をしたくない若手アーティスト」
として名前をあげられてしまいました。

 

ある制作関係者の声。

「音響から小道具に至るまで、こだわりを持っているらしく、どれだけ時間やお金を掛けても、『これじゃできない』と一蹴され、いつまでたっても撮影が進まないんです。

そのこだわりが誰でも理解できるものなら納得もいきますが、彼らにしかわからない感覚や言葉でしか伝えてこないので、手の打ちようがない。

特にダメ出しが多かった映像関係のスタッフは、『あいつら最悪だった』『マジで“終わり”だよ』と、口をそろえて愚痴をこぼしています」

 

どうやら、彼らの世界観というものがあるらしいですね。

アーティストでこだわりを持つことは全くおかしなことでは
ありませんが、自分たちしてわからない感覚だと
周りの人たちはどうしたらいいかわからずお手上げ状態のようです。

 

★いきものがかり

いきものがかり

いきものがかりは、今や誰もが知っている人気アーティストグループ。

 

出す歌出す歌ヒットし、CMにも多く起用されるほど。
また、ヒット曲「ありがとう」はNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主題歌となり
多くの人に愛される歌となりましたよね。

そんないきものがかりですが、こだわりが強すぎるようで
テレビ関係者は困ってしまっているのだとか。

 

ある番組のリハーサルで、いきものがかりの出演場面だけ、予定の3倍以上時間が掛かってしまったことがありました。

事務所やレコード会社もメンバーの言いなりで、ほかの出演者にとても迷惑が掛かってしまったのですが、彼らはどこ吹く風。

10年放送の朝の連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌を担当し、すっかりNHK御用達の優等生イメージの彼らですが、本人たちはどちらかといえば、頑固な職人といった印象。

音楽家としては正しい姿勢かもしれませんが、できればあまり出演はしてほしくないです(笑)」

 

いきものがかりも、プロとしてこだわりが強いが故に、周りが見えなくなって
しまっているのかもしれませんね。

自分たちの作った歌を、納得して歌い、聞いてもらいたいんでしょうね。
決して悪いことではないと思いますが、関係者としてはあまりのこだわりっぷりに
一緒に仕事をして疲れてしまうみたいです。

 

Sponsored Link

 

★絢香

絢香

絢香と言えば、迫力のある歌声で多くのファンを魅了。
その歌唱力は誰もが認める日本を代表する女性アーティストの一人。

 

プライベートでは俳優の水嶋ヒロさんと結婚し、世間を驚かせましたよね。

テレビで見るイメージだと、性格がさっぱりしてて愛想が良さそうなイメージ
なのですが、実は最も制作陣から恐れられているの存在だと
テレビ局のスタッフが語りました。

 

「『なぜか収録に夫・水嶋ヒロを同行させる』『気に食わない質問をした小倉智昭にブチ切れメール送信』などと、絢香の王様ぶりは、ここ最近始まった話ではありませんが、最近もヤラカシていたようです。

ある音楽番組の出演が決まった際に、対談する相手として絢香は大物俳優・Kを直々に“ご指名”。ところがスケジュールの都合が合わず、代打のタレントをスタッフが提案したものの、絢香は『Kでなければ嫌だ』とゴネるばかり。

結局『もうオンエアに間に合わない』という段階で、対談相手はほかのタレントで納得してもらったそうですが、こうなると、代打出演となってしまったタレントが一番の被害者ですね」

 

なんか意外ですね~。
絢香さんは王様のイメージなんて全くなかったので驚きです。

 

アーティストの人たちって、みんな誰よりもこだわりが強いので
このような行動をとってしまうのではないでしょうか?

だからこそ、ここまで上り詰めることができたのかもしれませんしね。

一緒に仕事をする関係者にとっては、アーティストのこだわりに
疲れてしまい、愚痴をこぼしたくなるかもしれませんが、
ここはぐっとこらえて我慢し、一緒に良い歌や番組を作ろう、という思いで
頑張ってやっていくしかありませんね。

 

Sponsored Link