国際宇宙ステーション

2014年7月23日、国際宇宙ステーションに搭乗中の
宇宙飛行士、アレクサンダー・ゲルスト氏が1枚の写真を
ツイッターに投稿した。

それは、これまでで最も悲しい写真である
ガザ紛争の様子だった。

 

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国際宇宙ステーションから見た「これまでで最も悲しい写真」とは?

最も悲しい写真

この写真は宇宙から見たガザ紛争の様子です。

この写真は現在、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の
ドイツ人宇宙飛行士、アレクサンダー・ゲルスト氏が
ツイッターに投稿したもの。

 

今月上旬に始まったイスラエル軍とイスラム原理組織ハマスとの戦闘が続く
パレスチナ自治区ガザ地区の夜景写真を投稿。

 最も悲しい写真

 「私が撮影したもっとも悲しい写真だ。ガザの爆発やロケット弾発射はここからも見える」と投稿しているドイツ人宇宙飛行士アレクサンダー・ガースト氏のツイート)

この英語のツイートは投稿されてから約6時間で1万回近くリツイートされ
瞬く間にツイッターユーザーに広がった。

 

すでに2週間以上も続く武力紛争。

激しい攻撃が続くガザ地区の現場には救急隊も近づけず、
数千人の住民が逃げ惑った。

市民の死傷者は急増。医師らが不眠不休で治療にあたっているが、
輸血用の血液や麻酔が欠乏するなど、
ガザの医療態勢は崩壊寸前となっている。
<毎日新聞より引用>

 

ガザ地区では今月8日以降、700人以上が死亡。
4500人以上が負傷している。

イスラエル側は民間人3人を含む35人が死亡した。(2014年7月24日現在)

 

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今、この瞬間も多くの犠牲者が出て、家族や友人たちが
嘆き悲しんでいるんです。

私たちには何もできず、ただ映像や写真を見て悲しみ、
涙を流すことしかできません。

「一体なんで戦争なんかするんでしょう?」
これに対し、様々な意見があります。

 

「戦争は自己中心的な国がする。自分の国は強いんだ!と知らしめるために。」

「戦争を望む人がいるからなくならない。戦争で使用する武器や
兵器、戦闘機などの開発業者は戦争が起これば儲かります。
金儲けのために戦争を望むなんて悲しいですが、これが真実です。」

「戦争はお互いの家族や国を守るための争い。でも同じ人間同士で殺し合うのは悪い事。」

 

う~ん、戦争をするにも理由があるということですね。

でも戦争に行っている兵士さんにも、愛し愛される家族や友人が
いるはずなのに・・・

哀しみばかりの戦争を続けるよりも自分の国を大切し、家族を大切にし、
1人の人間を大切に、平和を築いていくべきではないのかな。

私たち日本人は、日本が平和であることを誇りに
これから先も、戦争を絶対に行わないようにし続けて
いかなければなりませんね。

 

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