c134197882649866167da216cae04ee5_s妊婦さんの花粉症は本当に辛いですよね。

妊婦さんの花粉症対策は今までと同じようには
いきません。

「薬を飲まないと辛い場合はどうしたらいいの?」
「目がかゆくて仕方ない。目薬もだめ?」

花粉症で悩む妊婦さんのために、服用できる薬や
薬を使わない花粉症対策をご紹介します!

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妊婦さんでも飲める薬はあります。まずは医師に相談して!

妊婦さんは本当は薬・点鼻薬・目薬など使わないのが1番!
しかし、我慢できないくらい辛いから悩んでいるんですよね。

まずはかかりつけの産科、内科、耳鼻咽喉科の医師に
相談してみてください。

妊婦さんでも使用できる薬・点鼻薬・目薬はあります。

だいたい妊婦さんが服用できる薬などは決まっていて
どこでも同じようなものを処方させるでしょう。

妊娠中や授乳期によく病院で出される薬を紹介します。

  • 内服薬・・・アレジオン、アレロック、アレグラ、ジルテック、クラリチン
  • 点鼻薬・・・ザジテン、インタール、フルナーゼ、ナゾネックス、アラミスト
  • 点眼薬・・・ザジテン、インタール、リボスチン、パタノール
  • 漢方薬・・・小青竜湯(ツムラ・クラシエ・コタローの3種類あります)

などが妊婦さんにも多く処方されるようです。

しかし妊娠週数や症状によって薬を使うべきかは
医師が判断しますので医師の指示に従いましょう。

上記にある薬が今まで飲んでいたものと同じで
家に余っているからといって勝手に飲むのはダメです!!

必ずかかりつけの医師に確認してから服用してください。

花粉症 妊婦

市販薬は安易に服用しないで!!

市販薬はドラッグストアで簡単に手に入るので
手軽に飲めるイメージがありますが、自己判断で
薬を使うのは危険なのでやめましょう。

特に妊娠4~7週の薬の服用はNG。
16週までは薬の影響を考えて服用は避けましょう。

市販薬には病院でもらう処方薬には入っていない成分が入っていたり、
市販の点鼻薬・点眼薬は症状を悪化させるものもあります。

市販薬を使う際にも必ず医師に相談してからにしてください。

 

薬に頼らない花粉症対策

妊娠中に飲める薬があるかと言っても、できれば
薬には頼りたくないという方も多くいるはず。

そのような方は花粉症の症状をなるべく軽くさせるための
対策を行いましょう。

  • 外出をなるべく控える。
  • 外出時にはマスク・めがね・帽子を着用する。
  • 外出時はナイロンやポリエステルなどツルツル素材のコートを着る。
  • 帰宅時は髪や服についた花粉をしっかり払ってから部屋に入る。
  • 帰宅時は洗顔・うがいを忘れずに。
  • 日中~夕方は窓や戸を閉め、花粉の少ない朝や夜に換気する。
  • こまめに掃除をする。(ホコリが舞う掃除機より濡れ布巾が良い)
  • 洗濯物はなるべく部屋干しをする。
  • 加湿器で部屋の湿度を50%~55%に設定する。

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これらのような対策は花粉症の症状を軽くするために積極的に
行いましょう。

それ以外にも、食生活や生活習慣を気をつけると更に効果的です。

例えば、ハーブティーや甜茶、アロマ、ヨーグルトなどの乳酸菌、
睡眠をたっぷりとる。なども花粉症に効果があると
言われているので、効果には個人差があるものの
1度試してみてはどうでしょうか?

妊婦さんは花粉症になってもなるべく内服薬や外用薬は
使用しない方が良いを言われていますが、辛いのに我慢しても
ストレスがたまる一方でお腹の赤ちゃんにもよくありません。

我慢できる程の軽い症状なら問題ありませんが、
辛すぎてどうにもならないという方はかかりつけの医師に
相談すれば内服薬、点鼻薬、目薬など処方してくれる場合が
多いので自分やお腹の赤ちゃんのためにも無理をせず
花粉の季節を乗り切りましょう!

 

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