雪男
これまで様々な謎に包まれていた
未確認生物代表格である雪男(イエティ)

その正体が遂に判明しオックスフォード大学の
研究者達が
発表!

 

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雪男(イエティ)の正体はクマだった!!

未確認生物である雪男(イエティ)残した体毛をDNA分析した結果
クマ、もしくはヤギの動物のサンプルと一致したことがわかりました。

雪男(イエティ)は太平洋岸北西部やヒマラヤ山脈などに
生息しているとされる伝説の生物で、目撃者や足跡の痕跡なども
多数報告されていました。

しかし、これまで科学的な分析は行ってこなかったのだといいます。

 

しかし今回、「異例な霊長類」だと言われいる雪男(イエティ)の正体を
暴くべく、DNA分析が行われることに。

英オックスフォード大学のブライアン・サイクス教授が率いた研究チームは
2012年5月、複数の博物館や個人収集家から
「異例な霊長類」とされる体毛などの提供を求めました

そして、DNA解析が可能とされる30件を
入手し、その3件は雪男のものだったといいます。

 

DNA解析を行った結果、3件にうち、1件はスマトラカモシカという
東南アジアのヤギのDNAと一致。

さらに残りの2件はホッキョクグマのDNAと深い関連が
あることがわかったのです。

雪男

 

これらのことから雪男(イエティ)の正体はホッキョクグマの遠い祖先
あたるものか、またはホッキョクグマとヒグマの異種交配による雑種
可能性があると結論づられました。

 

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雪男(イエティ)の存在は多くの登山家たちにより調査されていたが、
謎が多くなかなか解明されることがなかったんです。

<1832年>
ネパールの初代イギリス代理公使ブライアン・H・ホジソンが、
探検の途中で謎の生物を目撃したと報告。

その生物は直立して歩き、全身長い毛で覆われていて
尾はなかった。

 

<1889年>
イギリス陸軍中尉のL・オースティン・ウォデルが、
イエティの足跡を発見!

のちにウォデルは「それを熊のものではないか」と推測した。

 

<1951年>
イギリスのエリック・シプトン率いる第8次英国エベレスト登山隊が、
雪男の鮮明な足跡を写真に残した。

雪男(イエティ) その足跡の大きさは
長さ約32センチ、幅約20センチ。

これにより、世界中で大きな注目を
集めることに!

 

<1960年>
ニュージーランドの登山家であるエドモンド・ヒラリーが率いる
調査隊は、雪男(イエティ)らしき足跡や毛は
ヒマラヤに生息するヒグマやキツネではないかと
結論づけた。

しかしまだまだ謎は多いまま。



<1996年>
ついに斜面を歩く雪男(イエティ)の姿を
ビデオで撮影!

 

<2001年>
ロシアのケメロボ州でイエティに関する初の国際会議が開催され
雪男(イエティ)が存在する確率は95%であると結論。

雪男

 

1832年からこれまで、「雪男(イエティ)は何者なんだ!?」と
多くの登山家や研究家たちを熱くさせたその正体が遂に
判明されましたね!

「伝説の生物がいるに違いない!」と多くの人たちが夢膨らませていただけに
その結論がクマだったとはちょっと寂しい気持ちもありますが・・・

この結果により昔からヒマラヤで語り継がれてきた雪男(イエティ)伝説も
終止符が打たれたというわけです。

 

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