アナと雪の女王アナと雪の女王」は第86回アカデミー賞
において長編アニメーション賞と主題歌賞の
2冠に輝いた今注目すべきディズニー映画
です。

1度聞けば耳に残る主題歌「Let  It  Go」。

英語版、日本語版の聞き比べや
映画の見所、評価・感想をご紹介していきます。

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主題歌「Let  It  Go」を聞き比べてみよう!

「アナと雪の女王」の中でエルサ役の松たか子さんの
歌声が素晴らしいと世界でも高い評価を受けている「Let  It  Go」。

そんな大注目の松たか子さんの美しい歌声はこちらから
お聞きできます。

 

イディナ・メンデルの歌う英語バージョンの「Let  It  Go」。

 

「アナと雪の女王」のあらすじ

ある王国にアナとエルサという仲の良い王女姉妹がいました。

しかし姉エルサは触れた物全てを凍らせてしまう秘密の力を
持っており、民衆から不思議な力を隠すためにお城の中に
閉じこもるようになります。

それから3年が経ちエルサの戴冠式の日。

しかしそこでエルサは、自分の力を防御しきれず真夏の国を
冬の世界に変えてしまい、山へ逃げ込んでしまいます。

妹アナは逃亡した姉と王国を救うため、仲間とともに
雪山の奥へと旅に出るのでした。

 

「アナと雪の女王」の見所は?

女性監督ならではの描写に注目!

「アナと雪の女王」ではジェニファー・リーという
ディズニー初の女性監督が共同監督となって制作されています。

そのため今までのディズニー映画とは違い、ヒロイン像にも
女性の感性が生かされていますし、女性視点での描写
感じられるのが今回の作品の魅力の1つとなっています。

ちなみに幼いアナとエルサが雪だるまを作って遊んでいるシーンは
ジェニファー・リー監督が実際に子供のころ姉妹で同じように
遊んだ記憶を再現しているそうですよ。

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なんと言っても豪華な声優陣!

アニメ映画は、声優さんによっても物語の印象が違ってくるものです。

「アナと雪の女王」ではアナを神田沙也加さん、エルサを松たか子さんが
担当しており2人ともミュージカルでの経験も多いため
見ていると作品に引き込まれます。

その他ピエール瀧さんや原慎一郎さんなど、その他個性的な
声優さんが揃っていますので、声優陣によってどのような作品に
仕上げられているかに注目して見みましょう!

 

ディズニー初の試みであるダブルヒロイン!

「アナと雪の女王」はディズニー初となるアナとエルサの
ダブルヒロインとなっていて、アナとエルサ2人の対象的な
心の葛藤が上手に描かれています。

 

作品の評価・感想は?

「アナと雪の女王」は今までのディズニープリンセスと比べ
人間らしい豊かな感情をアナとエルサに感じました。

キャラクターのちょっと抜けている部分や笑える部分が
あったり、涙のシーンもあり、見ていても感情移入しやすく
共感できる部分がいくつも出てきます。

中でも楽曲の素晴らしさは魅力的で字幕版はもちろんのこと
吹き替え版での松たか子さん、神田沙也加さんの歌声は圧巻!!

 

映像の美しさ、圧倒的な歌唱力による音楽性、キャラクターの感情表現、
どれも素晴らしく、さすがアカデミー賞を獲得するだけの作品です。

子供も大人も間違いなく楽しめるディズニーの名作となっていますよ!

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