迷子ひも

迷子ひもって知っていますか?

子供が親の近くから離れないように
子供にひもを巻きつけて歩かせることです。

今、この迷子ひもがネット上で波紋を呼んでいます。

 

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事の発端はフジテレビ系情報番組「とくダネ!」での放送。

番組の特集で迷子ひもを幼児につけることが
流行り始めていると紹介されました。

そして実際に迷子ひもを使用している
家族も複数紹介。

また、迷子ひもには胴体に装着するもの
腕に巻きつけてひもが伸びるものなど
様々なタイプのものがあることも紹介されました。

迷子ひも

この特集が番組で放送されてから、ネット上で
波紋を呼んでいます。

多くの方たちはこの「迷子ひも」の使用を
どのように感じたのでしょうか?

 

世間では迷子ひもをどのように感じているのか?

海外では迷子ひもを多くの方が
当たり前のように使用しているようで
あちこちでこのような光景を目にするそう。

迷子ひも

「とくダネ!」の街頭インタビューでは
迷子ひもを「使う派」と「使わない派」の
意見が紹介されていました。

 

<使う派>

「やっぱり命にはかえられないので少しの間
つけてた」

「ベビーカーは邪魔になるので、子供にひもを
つけてあげれば、自分も子供も歩ける」

 

<使わない派>

「なんだかペットみたい」

「引っ張ったりするのは親の都合」

「子供の自由が利かないから可哀想だなと思う」

 

スタジオで見ていた司会の小倉智昭さんは
「僕なんかは、奴隷制度を思い出した」

「僕らの時代、子どもいっぱいいましたけど
繋がれてる人は誰もいなかったよ?」とコメント。

迷子ひもには反対のようだ。

笠井信輔アナウンサーは海外旅行の際
自分の子供に迷子ひもをつけたことがある
明かしていました。

2歳の長男が猛ダッシュする子で、何があるか
わからないので安全のために使用したということです。

 

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「とくダネ!」が放送されてからネット上でも
物議をかもしているようです。

 

<反対派>

「たまに使用している人を見ますが、
動物じゃないんだから・・・と思う」

「まるでペットを連れているよう。
見ていてとても見苦しです」

「あれを見てると虐待に見えてくる。
親が子供から目を離さなかったり、
手をつなげばいいだけ」

など、

やはり見た目の問題で反対意見を言う方が
多いですね。

 

<賛成派>

「二人目妊娠中に上の子につけました。
危険な時、走って追いかけられないので・・・」

「何かあってからでは遅いです」

「手をつないでいても手を振りほどかれます。
再び手をつなぎ直すまでの間に何が起こっても
おかしくはないので」

など、賛成派は安全面を一番に考えている
意見となりました。

子供がいる人といない人でも意見が違ってくるのかも
しれないですね。


 

迷子ひもを上手に使うには?

反対派の意見も賛成派の意見も、それぞれ
納得できる意見ですよね。

確かに子供の行動は予測不可能。

迷子ひもを毎回出かける度につけるのは
どうかと思いますが(それこそ奴隷制度のよう・・・)
時と場合により、上手に使っていくのも
ありではないでしょうか。

ただ、子供には
「手をちゃんと繋がないと危ない」ということや
「絶対に走ってどこかへ行かない」など、
教えることも大切。

しかし、1歳~2歳の子は、まだ親の言うことを
ちゃんと理解できない歳。

危険なことを理解できない子供には
迷子ひもを使うことにより、怪我や事故を
防ぐことができるので、親として安心ですよね。

 

しかし親は迷子ひもを使用しているからといって
絶対安全ではないということを
理解しておかなくてはいけません。

実際に迷子ひもを使用したことのある方で
「迷子ひもをつけていて、子供が飛びだすと
転んで逆に危なかった」

「ひもを引っ張ったら子供が前にこける」

などという意見がありました。

 

迷子ひもを使用しても、しなくても
常に親は子供を見ておく必要があると
いうことですね。

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