家庭訪問
もうすぐ家庭訪問。お子さんや親はドキドキ。

「先生にどんなことを言われるんだろう?」
「お茶菓子は出した方が良いのかな?」
など、気になることがいっぱい。

 

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ここでは家庭訪問で先生を招く際の
「親の基本的なマナー」や
「お茶菓子は出すべきか?出すタイミングは?」
などをご紹介していきます。

 

家庭訪問での基本的な親のマナー

家庭訪問はお子さんにとっては
いつも学校で会っているいる先生が
家にくるのだからそれはそれはドキドキ。

でも親だって同じくらい緊張しますよね。

「先生に失礼なことをしないかな?」
「会話は弾むかな?」

など、不安なことはいっぱい。

家庭訪問で先生に恥をかかないように
親が知っておくべき最低限のマナーやポイントを
ご紹介していきます。

家庭訪問

玄関先ではまず挨拶を!

先生が訪問されたら、まずは玄関先で
「本日はようこそお越しくださいました」
「本日はお時間を頂いてありがとうございます」

など先生に挨拶をして、お越し頂いた感謝を
伝えましょう。

 

玄関先ではなく部屋に招き入れましょう!

先生が訪ねてきたら、そのまま玄関で
話が始まってしまう場合もあるが、
玄関での立ち話だと先生も疲れてしまうので、
部屋に招き入れてあげましょう。

ただ、最近では家にあがらず玄関先ですます学校も
あるようなので、先生が「玄関先でお願いします」と
言うのであれば無理に部屋の中に
入れる必要はありません。

 

先生のコートはハンガーにかけましょう!

家庭訪問の時期は薄手のコートを着てくる
ことも多いです。

その場合はコートは預かり、ハンガーに
かけてあげましょう。

 

先生の靴は揃えましょう!

先生が脱いだ靴は帰りに履きやすいように
揃えておきましょう。

玄関に家族の靴が散乱しているのは
良くありません。

先生が靴を脱ぎやすいように玄関は
スッキリとさせておきましょう。

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お茶、お茶菓子は出すべき?

多くの学校ではお茶やお茶菓子を
お断りする旨を文書などで伝えています。

だからと言ってせっかく訪問してくれた先生に
何も出さないのは何となく気が引けますよね・・・

あらかじめお断りされていても
せめてお茶くらいは出しましょう。

家庭訪問

お茶を出しても口をつけなことが
ほとんどのようですが、中には
1口2口飲んだり、全部飲み干してしまう先生も・・・

その日の気温などにもよるみたいです。

また、お茶菓子も出しても良いですが
先生が食べなくても仕方がない程度に
思っておきましょう。

訪問する1件1件でお茶菓子を食べていたら
大変ですし、どこかの家庭で食べてしまうと、

「あそこの家では食べたのにどうしてうちのは食べないの!?」
というトラブルも起こりかねないので
基本的に先生はお茶菓子は食べない
思っておいた方がよさそう。

学校でお茶等のお断りの通知があっても
お茶は出した方が良いですが、
お茶菓子は特に出す必要はありません。

「食べなくてもせめて形だけでもお茶菓子を・・・」と
考えているのなら出しても問題ありませんよ!

それか包装されたクッキーや和菓子
用意しておいて、帰りにお持ち帰り頂くというのも
良いアイデアです。

訪問中は先生も仕事ですからお茶菓子などは
なかなか口にはしませんが、持ち帰れば
自宅などで食べるかもしれませんし。

その際はお茶菓子を入れる小さな袋も
用意しておきましょう!

 

お茶、お茶菓子を出すタイミングは?

家庭訪問

家庭訪問の時間は決まっていますが、
時間ピッタリに先生が訪れるのは
難しいこと。

前の訪問先で時間がかかってしまったり
逆に早く終ってしまったりすることもあるので
10分~30分くらいの時間のズレ
考えておきましょう。

なので、あらかじめ飲み物を用意しておくのは
難しいですよね。

特に温かい飲み物は冷めてしまいますし・・・

やはり先生がいらしてから用意するのが
ベストのようです。

お茶などを出すタイミングは
先生が着席したら自分もキッチンに行き
お茶を入れて戻り、お出しします。

そしてそのまま自分も着席して話し始める。というのが
自然ではないでしょうか。

 

また親が先生を席に案内している時に
子供がお茶などを用意して先生に出すというのも
良い方法です。

家庭訪問の限られた時間内に
少しでも有意義に先生とお話ができるように
お茶出しなどであまり時間を取られないように
気をつけましょう。

 

家庭訪問は子供にとっても親にとっても
ドキドキですが、最低限のマナーさえ
守っていれば先生もあまり気にすることは
ありません。

「子供をよろしくお願いします」という気持ちで
子供と先生、親と先生との人間関係を
良いものにしていきましょう。

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