ぽっこりお腹 中高年
お腹周りに脂肪がたまるぽっこりお腹
若い時はこんなんじゃなかったのにいつの間に?

実は中高年になるとぽっこりお腹になりやすい
ある原因があるんです。

その原因とは?
そしてぽっこりお腹を改善させる方法をご紹介します。

 

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ぽっこりお腹になる原因とは?

 ぽっこりお腹

若いころは特に意識していないのにスリムな
体型だった方も年齢を重ねるごとに
だんだんお腹に脂肪がついてきて
ぽっこりお腹になる傾向があります。

その原因は筋肉にあるんです!

筋肉は体の外側と内側に存在します。

外側は目で見える筋肉で外部の刺激から
守る働きをしています。

そして内側にはインナーマッスルと呼ばれる
筋肉があります。

インナーマッスルは身体の内側にあるので
目では見ることができませんが
中で脂肪を支えるとても重要な役割を
しているんです。

ぽっこりお腹はこのインナーマッスルの低下により
脂肪が支えられなくなることが原因です。

インナーマッスルは年齢と共に衰えていくため
中高年になると若いころよりぽっこりお腹が
目立ってくるというワケなんですね。

また、ぽっこりお腹は女性より男性の方が
多いようです。

その理由は男性の方が仕事や付き合いなどで
お酒の飲み過ぎ暴飲暴食を起こりやすいからです。

 

さらに男性の方が女性に比べ、食事の栄養バランスに
気を遣わないのも原因の1つですね。

男性の肥満はリンゴ型を言われ、
お腹が妊婦のようにせり出ています。

逆に女性の肥満は洋ナシ型が多いようです。

女性の場合は下腹部に脂肪がつきやすいということですね。

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ぽっこりお腹を改善させるためには?

ぽっこりお腹を改善させるためには
基礎代謝を上げることが重要となってきます。

基礎代謝とは何もしなくても体内で自然に
消費されるエネルギーのこと。

この基礎代謝量より食べた飲食の量が多いと
余分に余ったエネルギーが脂肪に変わると
いうわけです。

この基礎代謝量をあげることで
エネルギーの消費量が多くなり
余分なエネルギーも体内に残らないので
脂肪が溜まりにくくなります。

実は基礎代謝で消費されるエネルギーの40%は
筋肉によるものなのです。

なので筋肉を鍛えることが、基礎代謝量を
上げるためにとても重要となってきます。

 

筋肉を増やすことで、無駄なエネルギーを体内に
溜めずに消費させることができるため
脂肪ができにく体へと変わっていきますよ。

 

基礎代謝をアップさせる筋肉の鍛え方

 

筋肉には外側と内側の筋肉が存在します。

ぽっこりお腹の原因である内蔵脂肪に効くのは
内側の筋肉なので、インナーマッスルを鍛える
運動を取り入れることが重要です。

インナーマッスルの鍛え方は、
外側の筋肉を鍛えるような
激しいトレーニングをする必要はありません。

普段わたしたちが日常で行っている
歩く・走るなどの行動を多めに行うことで
鍛えられていきます。

1番おすすめなのは「歩く」ことです。

ウォーキングは負担が少ないため
長続きしやすいという理由があるからです。

 ぽっこりお腹

インナーマッスルを鍛えるために大切なのは
持続させることなのです。

またウォーキングにより汗をかくため
基礎代謝もアップし、結果的に脂肪が
溜まりにくい体へと変化していくのです。

ウォーキングなら誰でも簡単にできますね。

朝や夜の空いた時間に歩いたり
通勤時間を少し早めて、1駅分歩いてみたりと
日常生活にうまく取り入れて行いましょう。

持続させることができれば自然とぽっこりお腹が
改善していきます。

ただし、暴飲暴食は避け食事もバランスよく
摂ることを心掛けるのも大切です。

ぽっこりお腹を改善させ、年齢を重ねても
若々しい体を手に入れましょう。

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